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絵本 「愛をうけとった日」 を読んで思う子供の気持ち

こんばんは。

サラです。

 

久々の投稿です!

先週から今週にかけて予定ぎっしり過ぎて昨日の記憶が無くなっている私です。

だからなのか?久々に吹き出物が沢山出来ました😭

 

私は以前関西に住んでおりその時の友人と家族ぐるみのお付き合いをさせて頂いていて毎年我が家に遊びにきてくれているのですが、今年は今日遊びに来てくれていました\(^o^)/

友人も二児のママで、うちの子よりも大分年上のお子さんなので会ったばかりの時はお互い恥ずかしがって打ち解けるのも時間がかかりましたが、一度打ち解けてしまうとおんぶしたりじゃれ合ったりととっても楽しそうに仲良く遊んでもらい、来年もまた遊びに来てね!と約束を交わすのでした(^^)

 

友人はとっても尊敬するママで、お子さんの事を心の底から大切に想い、我が子が将来社会にでても困らないようにという想いを元に時には厳しくそして愛情込めて育てていて、お子さんもシッカリされていて安心して子供たちを見ていられます。

 

友人のご主人も家族想いの方で、うちの子にも我が子に接するように本気で遊んでくれるので子供たちもキラキラと安心した表情をさせながら思いっきりはしゃぎ最高の一日を過ごしていました!

本当にステキなご家族だなと会う度に大好きになるご家族です。

 

そんな楽しい一日を終え、娘が「これ読んで」と子供部屋にある一冊の絵本を持ってきました。

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愛をうけとった日

愛を受け取った日

著者 文 青木千景

   絵 世界中に笑顔を広げるアーティストRIE

 

この本は友人が第一子を出産後に本屋さんで見つけてとても心に響いたステキな本という事で私にもプレゼントしてくれた絵本です。

 

私の子供が通う保育園では絵本を推進していて毎月園から絵本を購入するので家には絵本が沢山あるため久しぶりに読む絵本でした。

 

私もこの絵本は大好きなので今日の絵本の読み聞かせに決めて読み進めていっていたのですが途中、最近テレビでもよく耳にする児童虐待の事を思い出しながら読んでいました。

 

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この絵本を読んでいて、気づけば虐待されて命を落とされた子供さんの事を想像しながら読んでいて最後の一文が読めないくらいとても胸が切なく苦しくなりました。

きっとどこの子供さんも、どんなママやパパであったとしても大好きなんだろうな。と思うのです。

私の理想かもしれませんが、最後のさいごまでママやパパのこと大好きなんだと思うのです。

私の子供もたちも私にいつも「はなちゃん(仮名)のお母さんがお母さんで良かった」と言ってくれます。

それを聞くたび私は至らない母に子供たちからの愛情を感じて感謝の気持ちと共に、もっと愛情をかけようという気持ちになります。

 

私は児童虐待と耳にすると、とても心が揺さぶられます。

一見それは優しさのように思えますが、児童虐待を実際するとかしないとかではなくそういういう思考が心のどこかにあってそれがニュースなどで耳にしたときに心が反応して揺さぶられるのだと思います。

子供を感情的に怒った時、とても後悔し自分を責めたりもしますがたぶんそういう瞬間に子供の心に傷をつけてしまったんじゃないだろうか?虐待に繋がるのではないか?と不安にもなりその心が虐待のニュースに反応するのだと思います。

 

命を落とされかわいそうな子供さんという位置づけで終わらせるのではなく、このような事が繰り返されない為、命をもって私たちにメッセージを届けてくれたと思うと自分のできる事を一つ一つ実行していこうと思います。

 

それに必要な事は「自分を信じる事」なのではないかな?と思います。

私で例えると

先ず、私の幸せ=子供が幸せである事 です。

ですので

「自分を信じる」=「私は自分の事を幸せにする力がある」=「私の幸せに繋がる人を選ぶ力が私にはある」=「子供の幸せに繋がる人を選ぶ力が私にはある」

という選択ができるようになると思うのです。

そして相手に幸せにしてもらおうと思わないことも、自分を信じる事だと思います。

だからと言って自力だけで生き抜くという意味ではなく、誰か一人が頑張る必要はなく各々が周りの幸せを想いながら一つ一つ選択をしていけば特別な事をせずとも自然と幸せになると思うのです。

 

偉そうなことはいえませんが、シンプルに大切な人の笑顔をこれからも大切にしていきたいなと思いました(^^)

 

子供の笑顔を沢山見れて幸せな一日でした♪

 

世界中の子供たち、ママ、パパ、皆の笑顔が益々輝きますように☆彡

 

 最後までお付き合い頂きありがとうございます(^^)