Nomal から Special Daily Life へ ~毎日をより豊かに快適に~

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旦那の実家に行くと疲れるな~(>_<)と毎年思う方へ

こんにちは。

サラです。

お盆ですね~。

ご近所さんでも街中の道路でも

他県のナンバープレートをよく目にします。

帰省されている方で街がいつもよりちょっぴり賑やかです!

 

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pixabay

 

今日、お昼のニュース番組で聞いた話なのですが帰省先(夫の実家)で気を遣うから

最近では一緒に帰省しないご家庭が増えているようです。

 

それもアリだな~


と私は観ていて思いました。

 

帰省先のご家族も自分自身も

✓「何かしなきゃ!!」と気を張り

✓頑張りすぎることで気疲れして

普段なら気にならないような相手の何気ない言動を欠点と感じたり

✓こんなに頑張ったのに期待に応えた反応をてもらえなかったと腹を立てたり

結果的にお互いが頑張る事でお互いが苦しむくらいなら

良い距離を持つのも一つの健全な選択なのではないかな?と思います(^^)

その他にはこんな面白い意見がありました。

「キッチンが整理されて綺麗なご家庭は「何か手伝いましょうか?」と声かけをして

断られても3回くらいは声かけした方が良いけど、キッチンが散らかっていて

汚いご家庭はそれを見られるのが嫌だから2回くらいの声かけで止めといたほうが良い」

 

なるほどな~。

 

いずれにせよ心遣いはしたに越したことないようですね!

 

4.「手伝います」の声掛けをする

夫の家に行ったとき、食事の用意など、どの程度手伝うか悩みますよね。なかには「台所は女の城」との考えから、むやみに立ち入られるのを嫌がる人もいます。そもそも一緒に暮らしていないとキッチンは勝手もわかりませんね。そうかといって、何も声をかけず、お客さん気分で座りこんでいるのも、あまり印象のよいものではありません。まずは、「お手伝いします」と声をかけることが大事。もし、「いいわよ、座っていて」といわれても、最後の片付けくらいは手伝うとよいですね。おすすめは洗い物。料理はその家の味付けなどもありますが、食器洗いなら誰でも手伝いやすいです。

引用元:富士フイルム

 

 

①距離を保つ

嫁姑問題における人間関係を長く継続させるのは難しいものです。仲良くなれば関係が濃くなりますが、負担になったりストレスを感じる距離はつらいものです。
 
そうならないためにも、少し距離を保ちつつ、嫁は嫁の世界、義母は義母の世界があるように、お互いの世界を認め合ってみましょう。
 
義母と嫁の距離は短くなったり、長くなったりしながら安らげる空間を確保しながら上手くちょうどよい距離を保って過ごしましょう。

引用元:占いの歩き方

 

 声かけをする、距離を保つ以外にも

☑いい嫁を演じない

☑教わったり聞き上手になる

☑夫を立てる

等も上手な付き合い方のようです(^_-)

占いの歩き方さん、富士フイルムさんにその他詳しく書かれていましたよ!

 

私が実際経験して特に効果的だったと感じたのが

☑夫を立てる

でした!

私にも息子がいますが、息子に優しくしてくれるお友達は相手が男の子でも

女の子でも可愛く思えますし、やはりいくつになっても子供は可愛いのだと思います。

実際、私が嫁ぎ先のご両親に夫を褒めたり尊敬した出来事の話をすると目に見えて嬉しそう

尚且つ

「息子を大切に想ってくれる嫁」=「いい嫁」

という心理になるようで和やかな空気になりました。

 

要するに、きっと

 

頑張らなくても、何か特別な事をしなくても

 

☝自分がして貰ったら嬉しい事、助かる事を相手にもする

☝相手が大切にしているモノを自分も大切にする

 

 

どんな事にも共通してシンプルにただこれだけなんだろうなと思います。

シンプルな問題を難しくしているのは意外と自分だったりするってこと

よくありますからね(^^)

 

帰省中の方もご実家の方も楽しい時間を過ごしましょうね~♪

 

最後までお読み下さりありがとうございます。

 

皆さんの笑顔が益々輝きますように☆彡